今回の若手シンポジウムでは、本年度開催された
第6回夏の学校(2011年7月30-31日)
にて
「少ない宇宙実験の機会をどうやって獲得していけばいいか」
「宇宙実験の内容制限・重量制限などについて、どこに・どのように意見や要望を伝えればいいのか」
などといった意見が出されたことを踏まえ、宇宙実験を実施するにあたって現状で若手には何ができるか、
将来に向けて若手は何をしていくべきかについて、一歩踏み込んだ議論をしたいと考えています。
今回は大阪市立大学の保尊隆享先生と、宇宙航空研究開発機構の高沖宗夫先生(若手の会 元アドバイザー) にご講演いただきます。
さらに若手からも、現在どのような問題点が自分や周囲の状況にあるか、その問題点に日々どう向き合っているのかなど発表する予定です。
若手研究者はもちろんのこと、先生方からも多くのご参加をお待ちしております。
シンポジウム当日は土曜のため、会場建物の鍵が閉まっていることが判明しました。
したがいまして、参加者の皆様をスタッフが引率する形としたいと思います。
●宇宙生物科学会大会に参加される方
大会会場より、スタッフが引率いたします。
●宇宙生物科学会大会に参加されない方
17:20 横浜国立大学西門近くのローソン(
キャンパスマップ
の「N10-4 Sガーデン」)前
で待ち合わせをお願いいたします。スタッフが引率致します。
待ち合わせの人数把握のため、大会に参加されないことがわかっている方は、
恐れ入りますが、 sls.wakate.sympo@gmail.com 宛にご一報ください。
ご連絡が遅れ参加者の皆様にはご迷惑をお掛けいたしますことをお詫び申し上げます。大変申し訳ございません。